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イタリア旅⑭

2016.01.25 09:58|イタリア旅*2014年末*
さて、2015年まであと3時間くらい。
旅のクライマックスはサンマルコ広場での年越し!


・・・に備えて、ホテルで仮眠。
ちょっとね。
ちょっとだけね。
ちょっとだけよ・・・

ぐぅ~


「・・・ん?」

時計を見る。

ぎゃーーーーー!!!

「ちょっとっ!ちょっと起きて!!
じゅっじゅういちじっ11時45分っ!!!」


やばいー!やばいーーー!!


どったんばったんと超特急で身支度し、
サンマルコ広場へ急ぐ。
すごい人。人。人。
とりあえず、なんとなく人の流れについていく。

その時!

41歳の私の身に起こったこと。


お尻触られたーーーー!!

ぶっりーん!と、
思いっきりやられたわぁ!

あの触り方ってのは、日本人にはできないよなぁ。
(なんの分析でしょ、笑)


日本人としては平均的な体型の私も、あそこでは小柄で、
それも防寒対策で出てる体の箇所といえば目くらいで、
きっと若くていたいけな女の子に見えたんでしょ。

前を行く夫に報告したら、大笑い。
ちょっとは心配してよ・・・(笑)


そうこうしていましたら、どうやら年越ししたようです。
2016-01-24 (1)

花火!!

サンマルコ広場は新年を迎えた喜びと大歓声に包まれ、我らもしばしその雰囲気に酔いしれました♪

そして、どうやら、あのホテルのシャンパン。
広場に持ってきてよかったのかも?
そこここでワイングラス片手に盛り上がっている人たちが。
盛り上がってる分、「パリーン!」とグラスやボトルの割れる音も聞こえていたけれど^^;

ヴェネツィアならではの仮面を付けた人たちも多く、
深夜とは思えないほど華やかなサンマルコ広場でした。


少し落ち着いてから海側に移動して、
夜の海を眺めつつホテルへ。
20141231-0101 (3)
橋の上はこんな状態。

海沿いの☆が付く素敵なホテルではダンスパーティーが開かれていて、
華やかな衣裳を身にまとった人たちが沢山。
それを窓ガラス越しに、覗き見する私^^;
「あんな世界があるんだなぁ・・・☆」


興奮冷めやらぬ中、ホテルに着き、
「シャンパン飲もう!」

と、夫が嬉しそうにシャンパンを開けたその時!


ジュッバーーーン!!


振ってもないシャンパンが勢いよく部屋中に飛び散った~


oh my god!!


さっきまでの興奮はどこへやら。
「やばい、やばい、どうしよう!!」

と二人で大わらわ。


タオル・バスタオル総動員でとりあえず拭く。
壁やカーテンにもシミが><
椅子に乗って拭く。

はぁ。。。新年早々、ヴェネツィアで何やってんだか^^:

シャンパンが室温ですっかり温まっていたのが原因でしたーー;


そんなホテルの部屋はこんなでした。
プチプチホテルだけど、清潔感があってなかなかよかったです。

venezia8.jpg
ヴェネチアングラスと思われるシャンデリアが可愛らしかった♪

シャンパン事件後、ボトルにわずかに残ったものを飲み干し(夫が)、就寝。




2015年1月1日の朝。快晴☆

20141231-0101 (5)

チェックアウトして、スーツケース引き引き船着き場へ。


前日買っておいたチケットでヴェネツィア空港行きの船に乗り込み、
20141231-0101 (6)
約1時間掛けて空港へ。
途中いろんな島を経由して行ったので、車窓の景色を楽しめました。

サヨナラ、ヴェネツィア!サヨナラ、イタリア!
20141231-0101 (4)


以上、イタリア4都市9日間の旅録でした。


長々とお付き合いいただいたみなさまに、感謝☆
また時間があったら、さらに1年前のパリ旅を完結したいと思います⋆≧∇≦*
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イタリア旅⑬

2016.01.24 19:22|イタリア旅*2014年末*
結局去年完結できなかったイタリア旅録。

編集に時間を費やすことが、どうしてもできなかった去年第4四半期でありました^^;
ま、振り返ってみると、ぼーーーっとしている時間は山ほどあったのだけど(苦笑)

今更書くか!!ってな感じではありますが、あとちょっとなので、残りの旅録にお付き合い下さればと思います^^*



前夜到着したヴェネツィア。
2日目のこの日は大晦日。
ヴェネツィアで新年を迎えようという観光客で街はにぎわっていました。


まずはサンマルコ広場へ。

対岸に見えるサン・ジョルジョ・マッジョーレ島へ。
italy (904)
あの、鐘楼に登りに。

ヴァポレットからの眺め。サンマルコ広場・ドゥカーレ宮殿
italy (907)
ホテルは右奥にあって、とても便利でした。

サンジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼からの眺め。
italy (913)
さっきの景色を見下ろす感じ。
サンマルコ広場の鐘楼が小さく見えますが、実際は断然大きく、高く、もちろん人気もあって行列に並ばないと登れません。
でもヴェネツィアの街の眺めはそんなに変わらないのだし、すぐに登れるこちらの鐘楼はオススメ。

ただ、、、
italy (909)
さぶかった~~~
体感温度マイナス3、4度あたり。
雪が降らなかっただけよかったかな。


上から見下ろすと、カナルグランデ(大運河)や小さな運河、さらにアドリア海まで見渡せ、ヴェネツィアの地理性もわかります。
italy (911)
オレンジの屋根も素敵。


再びヴァポレットに乗って本島へ。
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂側で下りて、散策。
italy (924)
アカデミア橋。木製(1933)。


小運河が張り巡らされています。
italy (937)
移動はすべて船と徒歩。車もバイクもこの島には存在しません。
別世界。ここだけに流れる時間があるように感じます。
迷路のような路地も、角の建物の壁には必ず道しるべがあるので、
迷子にはなりません。


ヴェネツィアらしいショーウインドー。
italy (933)


リアルト橋(1591)。石造り。
italy (943)
設計の一般公募にはミケランジェロも参加したのだそう。
設計者はアントニオ・ダ・ポンテ。


リアルト橋の周辺は賑やかなエリア。
心躍るマーケット♪
venezia1.jpg

魚市場
venezia4.jpg
こっちの人は、鰻をどうやって食べるんだろう・・・


市場散策を楽しんでいたら「wow!」な歓声☆

前夜、サンタルチア駅からのヴァポレットで一緒になったオーストリアのご夫婦とバッタリ!
italy (960)
超陽気な奥様と優し気なご主人。
偶然の再会を喜んで、
「よい旅を!ハッピーニューイヤー!」
でサヨウナラ^^*

あぁ~、旅っていいなぁ・・・☆



市場近くのレストランでランチ。
venezia3.jpg
ラザニアとカルボナーラ。

美味しかった・・・か、もう忘れちゃった^^;


この日は、ヴェネツィア本島をひたすらブラブラ。
ブラブラしつつ、お買い物も楽しみました。
italy (969)
と言っても、コープだけど^m^

パスタもお菓子も安い♪


歩き疲れて、ホテルに戻ったら、
italy (971)
部屋のテーブルにシャンパン!

最初は
「なにごと???」

と思ったけれど、
「そうか!大晦日だからね!」

と理解。
粋だわぁ~☆^^*


コープで買ってきたアイスで疲れた体を癒す。
italia (609)



記憶がだいぶあいまいだけれど、
少し休憩して、また散策に出かけたように思う。


西日を浴びるヴェネツィアの街。
venezia7.jpg


夕飯は、ホテルの近くのレストランで。
venezia6.jpg
夫が食べたかった「手長エビのパスタ」。
私はペペロンチーノ。

ペペロンチーノの、味が、薄くてねぇ。。。
これなら、自分で適当に作るペペロンチーノの方がはるかに美味いわっ!


2015年まであとちょっと。
ホテルで小休憩。
つづく。。。

イタリア旅⑫

2015.09.14 20:12|イタリア旅*2014年末*
italy (846)

『最後の晩餐』のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を後にし、
スフォルツェスコ城へ。


途中、地図を持って「右かな?左かな?」と分かれ道で迷っていたら、
ミラネーゼの上品なおばさまが声を掛けてくれて、

「スフォルツェスコ城はこちらの道よ。
・・・オーケー!一緒に行きましょう!」

と、レッツゴー!みたいなジェスチャーで一緒に歩いてくれた。
「どこから来たの?」「日本です」とか、そんな会話を楽しんだ。


14世紀にミラノを支配したヴィスコンティ家のガレアッツォ2世が建造。
16~18世紀には城塞として使われた。
italy (839)


なるほど、強固な作り。
italy (844)

お城の前はミラノ万博の会場(5/1~10/31)にもなっていて、パビリオン建設中でした。
italy (848)

「和食文化」がミラノの方たちに紹介されている様子が
時折メディアでも紹介されていますよね。



再び歩いて最初のドゥオモ方面へ。

着いたのは、ドゥオモとスカラ座を結ぶように作られた『ヴィットリオ・エマニュエーレ2世のガッレリア』。
italy (852)

1865年着工、1867年完成の十字形の優美なアーケード。

左にプラダ、右にベルサーチ。
italy (857)
そんなハイセンスなshopやカフェが軒を連ねるところ。


中心のクリスマスツリーの前で写真を撮りたくて、
同じ気持ちのカップルにアイコンタクト^0^

「オ~イエース!」
キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイ 

で、夫が撮ってあげてる間に、構図の練習と称してパチリ!
italy (858)

ちょっとぉ~!!
絵になり過ぎてるじゃないのよぉ~!!
うらやましすぎるじゃないのよぉ~!!
ンモォー!! o(*≧∇≦)o″))

現実の私たち(笑)
italy (861)
ま、いっか^0^


ファッションの街ミラノで記念のネクタイ購入♪
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ガッレリアを抜けると再びドゥオモ。
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やっぱりカッコイイ☆


サヨナラ、ミラノ。


15:05 ユーロスターでミラノを発ちました。
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わずか6時間ちょっとのミラノでしたが、満喫しました。



そして向かったイタリア旅最終地、ヴェネツィア。

が、しかし、なかなか着かず。

途中、どこかの駅で1時間かもうちょっと止まっていたでしょうか。
アナウンスが時々流れるのですが、
よくわからない日本人夫婦二人^^;

で、おそらく、そんな電車の遅延なんて慣れっこよ!な雰囲気ののんびりな車内の人々。

そして日もす~っかり暮れてからヴェネツィアのサンタルチア駅に到着。
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乗車してきたユーロスター。

サンタルチア駅も終着駅。
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ヴェネツィア!!
大学の卒業旅行で廻った都市の中で、一番印象深くて、
その数年後、母と二人で来た街。
ミラノも行ったけれど、私はとにかくここに母を連れてきたかった。
それが叶って、今度は夫と来ている。
嬉しすぎる(泣)。


が、そんな感傷に浸っている場合じゃなく、
暗い中をバポレット(水上バス)の乗り場を探す。
なんか、表示がよくわからないんだよね。
( ̄ヘ ̄;)ウーン.

でも、そんな時にまた優しい人たちが現れる☆
☆(人゚∀`)

60代くらいのご夫婦が
「大丈夫よ、そこへ行くバスよ。
私たちも同じ方面だから、一緒に行きましょうね!」

おかげで安心して水上バスに乗り込めました。
約1時間の船旅。
距離はそんなにないんだけど、小刻みに駅があって、時間を要しました。
italia (553)


ものすご~~~く寒かったけれど(おそらく零下)、
その60代のご夫婦が場を盛り上げてくれて、退屈する暇なんてなかった^^
オーストリアから来たとのことで、こちらもあちらも片言英語。
でもね、通じるのです。
楽しかった~
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5つ星のホテルダニエリのそばの船着き場で下車。

もちろん、私たちの泊まるホテルに☆なんざぁ付いておりませんで(苦笑)
プチプチホテルを探す。
小さな看板を見つけてチェックイン。
部屋でほっと一息ついて、夕飯へ。
おそらく21時くらいにはなっていて、お腹ぺこぺこ。

ホテルのおじちゃんに教えてもらった近所のレストランへ。
italy (889)
う~ん、何でもかんでも高いね~≧∇≦
でもいいいい!食べちゃおっ


やっぱり水の都ヴェネツィアですもの、海の上ですもの、魚介類を食べなくっちゃ♪

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大ぶりの白身魚(イサキだったかな)を頼んでソテーされて出てきたんだけど、
目の前でフォークとナイフでサーブしてくれる。
それもサービスの一つだし、演出だし、それが料金の内なんだろうけど、
ウエイターさんが日本語わからないから本音も声に出す私たち。

「わぁっ!!皮剥がしちゃったよ~!その皮が美味いんじゃん!!」

などど≧∇≦

見事に白身の部分だけが私たちにサーブされました。
ちゃんちゃん!

でも、どれも美味しかったです。

お店の前でパチリ。
italy (892)
こういうディスプレイが多く、食欲そそられちゃいました。


夜のヴェネツィア散策。(治安は悪くないです)
この日は12月30日。明日は大晦日。
明日のここは大変なことになりますよ。
でもこの日はまだ静かでした。

italy (897)
サン・マルコ広場。

9~18世紀の1000年間にわたって栄えたヴェネツィア共和国の
行政、宗教、文化の中心となった大広場。


サン・マルコ寺院。右がドゥカーレ宮殿。
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9世紀に建築、10世紀に焼失、11世紀に再建。
12~17世紀に幾度もの改築と修復を経て現在の姿に。
そのため、ロマネスク・ゴシック・ルネサンスの各時代の様式が混合している。
また、14~16世紀に東方貿易で栄えたことから、
ビザンチン様式の影響も濃い。
一つの建物にこれだけ多彩な建築様式が共存し、
調和している例はヨーロッパでも極めて稀で、
それはまさに地中海の覇権を手にした共和国ならではのもの。



広場を囲む旧行政長官府の建物。
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回廊のイルミネーションが美しい。


夜のアドリア海を望む。
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見えているのはサンジョルジョ・マッジョーレ島にある、島と同名の教会の鐘楼。
母とも行った教会。
明日、行きましょう♪


長い一日が終わりました。
さぁ、明日は大晦日。

イタリア旅 ⑪

2015.08.09 01:20|イタリア旅*2014年末*
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フィレンツェを発つ朝はこんな食事で済ませました。
落ち着く味~☆

このプチホテルには早朝のスタッフはいませんで、
「部屋のカードキーは外に出たら処分していいですから。」
と前日に聞いていました。

へぇ。
人件費削減できてそれが価格に反映されているんだろうな。
私たち夫婦にはありがたいプチホテルです。

すごい音のする狭い狭いエレベーター。
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あの音は歴史の重みなんだなぁ、きっと。


時刻は6時くらい。
まだ真っ暗なフィレンツェの街をスーツケースを引っ張って歩くこと10分ほど。

フィレンツェ中央駅着。
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ツリーに願い事・・・?
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七夕みたいなものか^^


この旅2回目のユーロスター。
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さよなら、フィレンツェ。

プリマ(ビジネスクラス)の車内。
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2+1シートで広々~

約2時間の旅、一人¥5000くらいだったと思います。
割安感ありますよね☆

買っておいたクロワッサンと、車内サービスのドリンクとスナックで小腹を満たす。
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朝日!
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目指すは、Milano【ミラノ】。
ローマ~フィレンツェ~ミラノと徐々に北上していて、
雪~☆
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ううっ寒そう!


8:40 ミラノ到着。
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ここも中央駅、大きい駅です。
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ミラノ滞在はわずか半日。
italy (871)
駅のBaggage pointにスーツケースを預け、

身軽になって地下鉄へ。
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ミラノの地下鉄のホームはこんな感じ。
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小奇麗ですね。


そして、Duomo駅に着いたのだから~もちろん!

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Duomo【ドゥオモ】。

1386年着工、500年の歳月を経て1887年に完成したゴシック様式の大聖堂。

19世紀初頭、当時イタリアを支配していたナポレオンがファサード建造を指揮した記録があるのだそう。


この眺めはなんともうっとりするほど素敵なのですが、
すぐにそんな気分が半減する事態になります。

おそらく移民だろうオニイサンたちが(とにかく多い!)
「これ買ってよ~」
と、超しつこいっ!
無理やり手に持たせるんだもん、嫌んなっちゃう。

オニイサンたちも生きるために大変だと思うけど、
勘弁して~



気を取り直して、ドゥオモのチケットを購入し、
milano2.jpg
屋上へあがります。
もちろん、階段で。^^;

生憎、大規模修復中で、屋上テラスまでは登れませんでしたが、
milano.jpg
サイドのテラスは見学できました。
聖人たちの彫像が配されている見事な尖塔群。
135本あるのだそうです。
ミラノの街を眺めることができました。
フィレンツェとはまた違い、建物がカラフルになってきました。


パリのエッフェル塔の時もそうだったんだけど、
二人旅の卒業旅行でここドゥオモを訪れた際、
高所恐怖症の友人をかなり強引に屋上に連れて行ってしまいました。
今となってはいい思い出と言ってくれますが、、、
じーこ、あの時は本当にごめんね!
顔、青ざめてたもんねーー;


milano1.jpg
「足場はこうやって組んでんのか・・・」などとつぶやく理系男子。


大聖堂内部も拝観できました。
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さて、ドゥオモを背にミラノの街を歩きます。
italy (822)
レトロな雰囲気の路面電車が街を走っていました。

目的地までは2キロくらいだったんかなぁ。
寒かったけれど平地なので楽ちんでした。
地図を片手に無事に目的地到着。

の前に、ランチ。

たぶん、フツーのお店です。
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だからフツーに美味しかったです^m^


ミラノの目的はドゥオモとココでした。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
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卒業旅行で来た時には、予約もせず入れたはずのここは、
その数年後に母と来て入れなかった!
という残念が過去が。。。
ですので、今回はしっかり日本で予約!
が、しかし、ハイシーズンのこの日は1名分しか空いていなくって~><

ということで、初ミラノの夫のみ入場。
12時30分から15分間が観覧時間。
15分刻みで25人ずつ。

白パン、いってらっしゃ~い!
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そんな予約困難なこの教会にあるものは
レオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』。

あの壁画です。
が、撮影禁止。

ウィキベディアへどうぞ→

夫、満足気に戻ってきました。
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私は広場のベンチでのんびり。
卒業旅行や母との旅行の思い出に浸るいい時間でした。


ちょっとここでひと休み。
いつも旅録お付き合いありがとうございます♪

イタリア旅 ⑩

2015.07.15 23:40|イタリア旅*2014年末*
フィレンツェ2日目後半。


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ヴェッキオ橋からアルノ川沿いに歩き、


坂道を上り・・・
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しかし、よくまぁ歩けたなと、自分でも思う。
日頃車ばっかりで歩かないからなぁ。
私も、やればできるんじゃん。^^
でも、それもこれも夫が私ペースで歩いてくれるから。
これも、気まま二人旅だからこそできること。


さて、一気に開けた場所へ!
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我ながら、いい写真(笑)
丘の斜面はオリーブ畑♪

最高のお天気の中、ウエディングの写真撮影中。
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日本人とイタリア人のカップルかしら。
日本のウエディング会社の方が仕切ってらっしゃいました。


小高い丘の上にあるミケランジェロ広場。
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ミケランジェロの記念碑があり、ダヴィデ像(コピー)が街を見下ろしています。


あそこがシニョーリア広場、あそこがサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
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ヴェッキオ橋も見える。
遠くには雪を纏った山々。

ここから見る夜景は、最高にロマンティックなのだそうです。
納得。


広場の一角で、フェラーリ試乗会!?
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夫が萌えてました(笑)


ミケランジェロ広場からもう少し丘を上りまして、本日の最終目的地へ到着。
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サン・ミニアート・アル・モンテ教会

ミケランジェロ広場もこの教会も、事前学習で絶対行かなくては!と思っていた場所。
いわゆるツアーの中にはあまり組み込まれる場所ではないと思います。

すごく参考にさせてもらったのが、
イタリア旅の2か月ほど前にBSで放送された
「塩野七生×向井理 魅惑のイタリア紀行」

この教会は、塩野さんが〇十年前に結婚式を挙げた場所。
塩野さんを魅了した教会だったようです。

何しろ、この景色ですもの。
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ルネサンス時代の500年前と眺めがほとんど変わらないのだそう。

それって・・・凄いことですよね。
教会の中も拝観できました。


さて、再びあの中心地を目指して歩きます。
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かなりの距離があるんだろうけれど、
風景を眺めていると足取りも軽く♪
(下りだしね、笑)

お昼がまだだったので、ランチ。
丘を下ってヴェッキオ橋に向かう途中に美味しそうなお店を見つけました♪
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お店の外の椅子に座って食べました。
かーなーり、美味しかったデス^^*

行きに見つけていたスーパーに立ち寄りました。
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スーパーに入るとイタリアの食文化がよくわかります。
パスタ類はとにかく安い☆
ここでお土産&自宅用にパスタやらお菓子やらを購入しました。
小一時間いたんじゃないかな。
スーパー、すっごく楽しめます!!

フィレンツェ中心地に戻ると、すごい人でした。
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再びシニューリア広場。
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でもって、一旦ホテルの部屋で休憩。
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ロケーションがよいホテルを選んで正解でした。

ひと息ついて再び街へ。
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どこの広場だったかな・・・

巨大リースが☆
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クリスマスから数日経ってましたからすっかり枯れていましたが、バラも使われていてゴージャス感はしっかり伝わってきました。


駅前にあるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ
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1246年着工1360年完成のドメニコ派修道院の教会。
修道僧たちが薬草を栽培して薬剤を調合したことで世界最古の薬局と呼ばれる。


ステンドグラスも、壁画も、息を飲む素晴らしさ。
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壁画のフレスコ画制作には少年だったミケランジェロも関わったのだそう。

この教会は、傑作級の美術品が多く収蔵されていることで知られる。
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神聖な空間。
私でもいい人間になれそうです・・・

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美しい外観。
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外に出るとすっかり日が暮れていました。




さて、夜のフィレンツェ探索。

お花屋さん♪
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日本のお正月飾りっぽいアレンジも☆
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眺めるだけで楽しめるハイセンスなショーウインドー♪


ふと入った、スタイリッシュなブックショップ。
2階に上がるとオシャレなカフェ空間が広がっていました。
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おじいちゃんたちが4、5人でカプチーノ片手にお喋りしているのが素敵で♪
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そういう景色があちこちに。

そういえば、日本で高齢者が集まる場って・・・
公民館とか福祉会館とか??

スタバでおじいちゃんの集団はなかなか見かけないよね≧∇≦
なんだかこういうカフェ文化っていいなと思いました。

シルバーセンターで囲碁将棋ってのも好きですけどね^-^v



夕飯。
firenze(8).jpg
指さしオーダーできるお店を見つけました^^v

ここは庶民的なお店かな。
日本でいうと・・・この辺(山口)で言うと・・・ガストとか?!(笑)
気楽なお店でした♪


さぁ、フィレンツェの二日間もあっという間でした。
明日早朝に次なる地へと出発です。


毎度、旅録にお付き合いいただき、ありがとうございます。
備忘録につき、だいぶしつこいですが、お許しくださいね!