07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

kumiko

Author:kumiko
ようこそ!

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小城より

2011.03.07 21:05|小城&佐賀県
IMG_1796.jpg

小城より、こんばんは。

日曜日から帰省しています。
2ヶ月ぶりの小城は、1月よりは寒くなくて過ごしやすいです。
庭がだいぶ賑やかになってきています。
水仙、クリスマスローズなどなど綺麗です。
庭の中心を陣取る杏子の花がもう間もなく開花というところ。
満開になるとピンクが濃くてとても綺麗なのですが、
ここ数年、その時期に帰ったためしがありません。
今年もつぼみで我慢。


今日は入院中の祖母に会いに。
母方の祖母は90歳。
元気。口は。
骨がもろくなっていて、骨折で入院中。
口は達者なので、今日も愛の毒舌を沢山いただきました。
「あんたは昔はほんに気のきいとったばってんね~」
『おばあちゃん!そいはどがん意味?!』

「あんたたちの小さか時は、かわゆうしてから宝物やったもんね~」
『今はナンなん??』

「あんたはご主人に食べさせてもろうてから、よかねェ、あんたが一番天国たい。
ご主人のお弁当と二人の食事ば作るぎよかやろうが~」

『・・・おばあちゃん、教えてあげるね、
 アタシ、お弁当作りよらんよ』

祖母、呆れて、顔をおさえて笑っておりました。


こんな祖母は大正生まれで十分な教育も受けられず、
貧乏し、畑を耕し、牛や鶏を育て、祖父の兄弟たちの親代わりともなり、
汗水流して働きづめでした。
私たちが小さい時、山や川で走り回っていましたが、
母曰く「あんたたちが遊んでる間、ちゃーんと見てくれよんさったとよ。川とか危なかろうが。」

あの時はてっきり兄やいとこと4人で好きなように遊びまわっていたつもりでいたけど、
ホントはそこに祖母や祖父の温かいまなざしがあったのだと思うと、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

「トイレの神様」の歌詞じゃないけど、ほんと「おばあちゃん、ありがとう」(泣)


実家の祖母は102歳。
こちらは90歳の祖母と違い、骨は元気。
しかし、体力低下、認知症も。
デーサービスに行く以外は寝ています。
木曜日からホームに入ることになりました。
春から両親の環境も変わり、私が小城に帰る機会も減りそうです。


IMG_1795.jpg


私の雛飾りがお内裏様とお雛様だけ、居間に飾られていました。
昔はみんなで7段?飾りを飾り付けるのが季節の行事でした。
母は「せめてこのくらい飾ってあげないと、かわいそうか」と。

お雛様、38年経ってもとっても綺麗です。
スポンサーサイト

コメント

ご実家からUPですね!
たまには、まったりしてお過ごし下さい。(^^♪

ゆめさん♪

まったり・・・はなかなかできないけど、
ま、たまには頭をニュートラルにして、また気分一新で小野田に帰ろうと思います。
今日は102歳の祖母と最後になるかもしれない外食でした。おとといは断固として誘いにのらなかった祖母ですが、今日はなんとか。
それでも私の顔を見ると「あんた一人できたと?彼氏は~?」って夫のことを気遣える102歳です。昔から私の夫のことを「彼氏」という・・・(笑)
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。