09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

kumiko

Author:kumiko
ようこそ!

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

地震>

2011.03.12 08:04|petit chateau

チェーンメールにご注意を!!

母や友人からのメールを見て、夫に相談。
夫は「それはチェーンメールで、被災地にとってはかえって迷惑だと思うよ」

確かに、東北の電力を補給するために近くの関東→中部→関西→中国→九州という流れで
補てんの連鎖ができるのなら、私たち被災地以外の人間も節電を心がけなければなりません。
けれど、携帯メールを沢山の人が沢山の人へ送ることで
被災者にとってライフラインとも言うべき通信に支障をきたすおそれがあります。
チェーンメールを受け取ってもさらにそれを沢山の人に転送するということは
控えるべきだと思います。
それに、夫が言うには「電力って備蓄する仕組みのものではないのに、何なんそのメール」って
怒っていました。
関西電力からも注意喚起が正式になされています。

もちろん、母も友人も、そんなメールを見たら「これくらいなら自分にもできる」
って善意で転送しているのですが、
無知な善意は時にはアダとなりかねません。
私自身も慎重に行動しようと思います。皆さんも。

ただし、節電は大いにすべきです。
日本列島全体で節電し、被災地の負担を少しでも軽くしましょう。


それにしても時間を追うごとに実状が明らかになり、本当に深刻な・・・
あの映像に当てはまる言葉が見つからないほど、、、ひどい状況です。
津波の現場で親戚を見つけ、毛布をかぶせ、冷たくなった遺体をさすりながら泣き続ける女性・・・
津波から妻と子供と逃げていたが、途中で妻と子供の身体が津波に持って行かれ
自分の手から離れてしまった・・・と呆然とする男性。
二日間流された屋根の上で過ごし、やっとやっと救助の手が届き
「助かった。。。」と救助隊の背中で安堵の表情を浮かべる男性。

被害の規模があまりに広すぎて、大きすぎて。。。

援助の方々も、おそらくこの2日間はほとんどが被災者の方が当たられていたと思います。
警察・消防の方の死亡や行方不明も聞えてきます。
消防団の法被を着た方々が救助に当たっているのをみます。
ご家族の安否など確認されたのでしょうか。。。
いろんな人が自分の職責や人間としての誇りを背負って、
必死に頑張っていらっしゃると思います。
どうか、そういう方々にも休息を、、少しでも休息を。。。



<<3月13日追記>>
被災地から遠く離れた私にできること。
夫と話して「やはり義援金だろう」ということになりました。

物資は必要なものを必要な場所に送る必要があります。
でも一方的な善意で物資を送るとその仕分けや管理に手間がかかり、
かえってそれが被災者にとって二次被害のような状況になりかねません。
おそらく、本当に必要な物資は国・自治体・企業レベルで備蓄・準備・寄付があると思います。
たとえば、食糧・寝具・暖房器具・ペットボトルの水・簡易トイレ・トイレットペーパー
オムツ・生理用品(コレ女性としてはすごく大事!!)・衣料品・医療関連と行った
近々に必要なものです。
でも被災者にとって近々のことも大事だけど、これから続く長い被災生活、
復興への道のりを思うと、それを支えていく息の長い支援が必要です。

だから、個人レベルではやはり義援金が一番有効だと。
夫は夫である程度の募金をしようと思っているようです。
私は、ポケットマネーでって言えるほどの収入を得ていないので、
昨年までに自治体からの通訳派遣でいただいた手当に手をつけずにいますので、
それをすべて義援金に充てたいと思います。

それから、プチ・シャトーとして、皆さんのお力もお借りしてやってみようと考えています。
支援の想いをこめてリースを作り、それをお買い上げいただき、
どれくらいを義援金に回せるか・・・
材料費・送料を除いて、残りは義援金に回せたら・・・と今漠然と考えています。
こればかりは、作品を作っても皆さんのご協力がなければ成立しないこと。
ぜひ、この私の支援企画が実現したら、ご協力お願いいたします。


<<以下3月12日記載文>>

どうか、どうか、これ以上被害が大きくなりませんように。。。
救助を待つ皆さんが一刻も早く恐怖から解放されますように。。。
避難されている皆さんに暖を取る手段と食糧が行きわたりますように。。。

もし丈夫で怪我もなく元気な方がいらしたら、
小さいお子さんや高齢者、妊婦さん、障害や病気をお持ちの方の手助けをお願いします
外部からの救援が来るまでは被災地全員が被災者です。
ぜひ協力し合って、最善の方法をとってください。


緊急地震速報が鳴りやまない中、眠りにつけず朝を迎えました。
私が感じる限りは小野田は地震も津波もありません。
テレビの中のこと、関東に住む親せきや友人からのメールの内容が
まるで別世界のことのようです。

千葉の友人はコンビナート火災からの煙が住宅地にも及んでいるとのこと。
彼女は重度の喘息を持っているのでとても心配です。
いとこは川崎から上野まで何時間もかけて歩いたそうです。
叔父は都内の職場から千葉の自宅までまだ帰りついていない模様。

でも、元気でいてくれることだけで十分・・・
大きな被害に遭われた方を思うと、そういう心境です。


私は日頃、障害者福祉に少しばかり携わっています。
こういう災害が起きると、
その障害者の方々にとって正確な災害情報や避難情報をつかむことがどれだけ難しいことか
それがどれだけ恐怖なのかを思い知らされます。
どうか、健常者の方々、ご自身の情報を周囲の弱者へ提供してあげて下さい。
お願いします。。。

見守るしかできないのが歯がゆいのですが、日本列島の復興を祈っています。。。
スポンサーサイト

コメント

先程、上司から電話が入って、会社としてどれだけ買電を減らせるかとの問い合わせがありました。
国へグループとして報告するそうです。

ところで、電気系統は、東と西で周波数が異なり、また、その変電設備の容量が100万KW分しかなく、既に供給中だそうです。
なので、東側で節電するしかないみたいです。

何かしたいけれど何もできないもどかしさ。。。
義援金は続々と集まっているのに物資が被災地に行き届かない日が続いています。例え物資が送れる状態になっても保管場所、人手など受け入れ態勢が整っていないので個人での発送は控えて欲しいとのこと。結局私もとりあえず義援金だなと、昨日送金しました。早く物資が行き届くようになりますように。

ゆめさん。

そうやって企業単位で対応していただけるとすごい力になると思います☆夫の会社も今後いろんな取り組みがなされると思います。
今回の地震で私はいろいろ学びました。理系がさっぱりなので、夫に電力供給なり原子力発電なりいろんな仕組みを教えてもらい、なるほどなるほど・・・と。東日本と西日本の違い、それが明治時代からのことなのだということ、、、。単純に西日本で節約って言ったってねぇ。でも、発想を切り替えて・・・西日本でもしっかり節電して、ひと月後、電気料金の明細を見て、いつもの月より減ってた!って思ったらその分100円でも200円でも寄付に回したらと思うんです!!私はそういうつもりで地震以降、暖房をつけずに過ごしています。

yokoさん。
早速義援金を送られたんですね!素晴らしい☆私もそういう声、ぜひぜひ聞きたいんです。みんなでやってるみんながやってるって団結力につながるし、盛り上げられるもの!一人で静かにするのもそれはよし。でも「私もやったよ~!」って言い合って長期的な支援として継続していきたいです☆西日本が明るく盛り上がってたらきっといつか東日本も元気を取りもどすはず~!!
非公開コメント