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Paris④

2014.01.19 19:26|他エリア
france (48)

やっとこさ、2日目レポ。
もう記憶が薄れて来てる、、、ほんとにT∇T

早起きして、朝食は部屋で簡単に済ませて出発。
モンパルナス駅へ。
ここは終着駅。
門司港駅みたいな「頭端式ホーム」でした。
夫が写真撮ってる^m^

そうそう、思い出しました。
目的の電車が何時なのか何番ホームなのかわからずにいたら
通りがかりのおばさまが「困ってるんじゃない?」
てな感じにわざわざ声をかけて下さり、
行き先を伝えると改札口まで連れて行って下さいました。
いや~、ありがたかった!



今回は地下鉄ではなくて、普通の電車(SNCF)です。
パリ・ビジット(ゾーン5)が使えます。
パリ郊外の景色を車窓から眺めるのもまた楽しく。
素敵なお家もあれば、それこそホームレスのお家らしきものも結構あって。
いろんな人の生活がそこにあるんだなぁなんて眺めていたら
あっという間に目的の駅Versailles-Chantiersへ。

乗っていたのは25分くらいだったかな、
駅から歩くこと15分ほど。
向かった先は・・・

こちら
france s (13)
ベルサイユ宮殿
france s (14)

9時くらいでしょうか。まだ薄暗いです。
そしてこの日は小雨模様で寒かった。
そんな中を長い列に並びセキュリティーを通って宮殿内へ。
(ミュージアム・パス使えます)


tabi⑨ 
前を見て「ひゃ~」
上を見て「ひゃ~」


『絢爛豪華』その言葉がぴったり。

太陽王と呼ばれたルイ14世がこの宮殿を建造しました。
france s (15)
見てっ、この自信満々な感じ~( ̄▽ ̄)ノ彡

巨大な絵画や豪華なシャンデリア
tabi⑩
部屋ごとに違う天井画も見事です。

寝室
tabi⑪
左下は王の寝室。右下は王妃の寝室。

王妃バージョンはやっぱり可愛らしい。
寝具や壁の織物のデザインに目がいきます。

この部屋で歴代3人の王妃たちの出産が『公開』で行われたそう。
きっと王妃の意に反して・・・が真実だろうなぁ。
結局、権力ある所っていうのは奇妙な儀式がつきものなんだなぁと思う。
大奥とダブるのは私だけでしょうか。。。f^_^;


鏡の間
tabi⑫
この回廊、全長73メートル。
着飾った大勢の貴族たちがここで舞い踊っていたのかな。

タカラヅカのベルばらの衣裳は、
もちろん舞台衣裳だし、タカラヅカだし、
誇張もやり過ぎ感も否めませんが、
それでも、やはり17世紀、18世紀に
こんな衣裳や~
france s(16)

こんな衣裳が~
france (69)
デザインされ着用されていたことはまぎれもない事実。
やっぱりフランス文化ってすごいなと思うのであります。
その陰でフランス国民はどんどん困窮していったのですが。。。

そんな空間に、、、
france (63)
アジア~(笑)

鏡の間ですからね、お決まりってことで。

マリー・アントワネットは自身をこの鏡に映して、
その美しさにうっとりしたの。。。かも(*´艸`)♪

ここも宮殿内。
france (72)
大きな絵画がずらりと並ぶ景色は圧巻です。

その中でもあっと目を引く巨大絵画。
france (71)
ナポレオン戴冠式

妻ジョセフィーヌに戴冠するナポレオンの姿。

事実を元に描かれたことには間違いないのですが、
かなり脚色されているらしい。
ジョセフィーヌの母は出席を拒んだため本来はいないはずが、
それでは示しがつかないということなのか
絵画中央にちゃんと座っていらっしゃる。
それにジョセフィーヌは実際よりだいぶ若く描かれているそうな。
( ̄m ̄)

因みにこの絵はレプリカ。
本物はそのうち出てきます。


さて、午前中は宮殿内見学であっという間に時間が過ぎました。
足もだいぶ疲れてきたし、なにより腹時計が鳴り響いていました(笑)
ということで、ランチ♪
tabi⑬
宮殿内にあるサロンド・テ「ANGELINA」。

友人5人で行った20年前、
こんな素敵なカフェ、あったっけ・・・?


バケットサンドとサラダとコーヒーをオーダー。

なんでしょう、このバケットの美味しさは!
挟まれてるチーズや生ハムも最高に美味しいんです。
それに量がたっぷり!
大満足でした。

カフェの近くにあったおトイレ。
france (74)
可愛い!

ただ、、、このトイレ、個室が4つくらいあって男女兼用でした^^;
開いたドアからおじいさん出てきたもんねぇ^^;;
海外旅行でのトイレに期待してはいけません。

さてと、まだ2日目半日ですが、
エネルギー切れのため、また次回に。

つづく。。。

◆◇◆いつもプチ・シャトー便りをご覧いただきありがとうございます!◆◇◆
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テーマ:ヨーロッパ旅行記
ジャンル:旅行

コメント

豪華絢爛ですね~

kumikoさ~~ん、おはようございま~す!
ベルサイユ宮殿ですね~
パリから結構遠かったような気がしましたが、
25分くらいでしたかね~
私は8月の終わりに行きました。
パリはもう秋の気配だったのを覚えています。
ベルサイユ宮殿は「ベルばら」を見ていたので、
池田理代子さんが壁やタイルなどを、詳細に描いていたのを再確認したような
ベルばらの世界に入ったような不思議な記憶があります。
それにしても豪華絢爛ですよね~
周りがぜ~~んぶ豪華美術品!
こんなところで寝れないよね~なんて話しながら見学しました。

続編楽しみにしています!!

kyoさん♪

kyoさんもベルサイユ行かれたんですね♪
パリからの電車は確か3ルートあったと思います。
私はホテルがモンパルナス方面だったのでそこから乗ったんですよ。
パリでも南部なのでベルサイユに近かったんだと思います。
因みに帰りは別ルートで帰ったので4,50分掛かったと思います。
往復共に二階建電車でした。

さてベルサイユ宮殿。
絢爛豪華!じゃなくって豪華絢爛が正しいですね^^;
kyoさんのコメントで気付く私。いつからそんな癖がついたのかしら。

それにしても、ルイ14世はどんだけ自己顕示欲が強かったんでしょう!
ちょっと豪華すぎますよね~≧∇≦
ルイ14世15世そして16世でフランス革命へと入って行き、ベルサイユ宮殿の調度品もだいぶ荒れたみたいですね。寝具類も復元だそうですが、それでもあの建物が当時のものであることは間違いないですし、やはり圧倒されます。
ところでkyoさんもベルばらみられましたか!
kyoさん世代は第一次ベルばらブームの時でしょうか。
私は第二次の方で。修学旅行で観てからドンはまりしちゃって~。
生活にも支障があった気がします ̄◇ ̄;
でもはまったお陰で世界史もより好きになって成績伸びた。。。ような(笑)
もちろん池田理代子さんの原作マンガも何度も何度も読みました。
時代描写が忠実で、その中にあのオスカルをよくぞ描かれたなぁと。
確かマリーアントワネットの出産の場面は、それを見ている沢山の貴族が描かれていたような。
また読みたくなってきました^0^

ベルサイユレポ後編はベルばらを読んだからこその場所へ~
お楽しみ?に^0^
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