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イタリア旅 ⑦

2015.05.18 19:20|イタリア旅*2014年末*
italy (345)
3日目。
出発の準備をしてホテル(本館)で朝食。

上階からはローマの街並みが見えました。
italy (346)
ゆっくり眺める暇もなく、出発。

近くのタクシー乗り場から乗車。
車窓の景色を楽しみながら約15分ほどでティブルティーナ駅に到着。
ローマの玄関口はテルミニ駅で、
そこ発着のユーロスターはたくさんあるのですが、
どうしてもこちらの車両に夫を乗せたくて~

.italo(イタロ)
italy (347)
フェラーリ擁するフィアット社の会長が出資して設立された会社。
デザイン性も高く、車ファンにも愛される高速列車。
2012年に運行を開始したまだまだ新しい会社。


来たーーー!!
italy (352)

さすがのボディーカラー☆
italy (353)


ワクワクドキドキで乗り込みました^^
italy (355)
イタリアの電車料金は日本に比べて割安感があり、
せっかくなので「プリマ」というビジネスクラスにしました。
1列に3シート(1+2)しかなく、
革張りのシートはとってもゆったりでした。


予約はユーロスター予約サイトで→RAIL EUROPE


プリマではドリンクとスナックが提供されます。
italy (358)
オネエサン、爆睡。


こちらもご一緒に。
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車両中に匂ってたりして。



しばらくすると田園風景に変わりました♪
italy (361)
列車の旅の魅力は、その土地の風景や人の営みを感じられること。
ずっと見ていられる。


こちらの男性も爆睡。
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1時間半ほど揺られまして、10時半に二つ目の都市フィレンツェに到着。
italy (368)
頭端式ホーム。

多くの人で賑わっていました。
italy (369)


まずはホテルに荷物を預けねば。
今回のホテルもいわゆるプチホテルだったのですが、
好立地にあり地図上ではわかり易かったんですが、
なかなかそれらしい看板などが見つからず。

それもそう。
看板などはなく、ただ道路に面したドアの横にホテル名刺が差し込んであっただけだったのでした^^;


またホテルの話は別にするとして、
無事にチェックインを済ませトイレ休憩だけしてすぐにホテルを出ました。


今回も予約時間が迫っていまして~
向かったのは

italia (212)

アカデミア美術館

街の片隅にある、見過ごしてしまいそうなごくごく普通の建物がそれでした。


こちらも、予約していないととんでもない行列に並ぶことになります。

私たちは近くのbookstoreで予約番号を見せてチケットと引き換え、
「Reserved」の列に並び、ほどなく中に入れました。


通りにはアコーディオン弾きのおじさんも。
italy (375)


さて、中に入ると、絵画や彫刻などがズラリと並んでいて、
Firenze1.jpg
ふわぁ~、ほ~、へぇ~

の連続。

そろそろ麻痺していました(笑)。

なんて贅沢なんでしょうね。



そこへ、この美術館の最高の芸術品がついに目の前に現れようとしていました。
italy (382)
キターーーーーッ!!


彼です。
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彼です。
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そう、ミケランジェロの最高傑作ダヴィデ像。
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20代のミケランジェロが、1年半をかけて完成させたダヴィデ像。
世の中に「あらゆる彫刻の名声を奪ってしまった」とも言わしめた作品。


なんという存在感。。。

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今にも動き出しそうな躍動感溢れる作品。
血管の浮き具合、爪の形までまるで生きているかのようでした。


後ろ姿も凛々しいの。
italy (390)
お尻、引き締まってるなぁ☆


ずいぶんゆっくりここを見ていた気がします。
動画も撮ったりして、心ゆくまで堪能しました。



つづく・・・
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