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イタリア旅 ⑧

2015.06.11 00:57|イタリア旅*2014年末*
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ダヴィデ像のあるアカデミア美術館を出て・・・

ここは政治の中心地シニョーリア広場。

・・・と、ゆっくりしてられない~!
広場周辺で急いでランチ。
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指さしオーダーなら任せて(* ̄‥ ̄*)ゝ

食べ歩きでささっと済ませて、次の目的地へ。
italy (411)
おー!並んどるー!
|)゚0゚(| ホェー!!


ここでも予約チケットのパワー絶大☆
( v ̄▽ ̄) ♪

入館したのは『ウィフィッツィ美術館』。
italy (412)

名高い巨匠たちの作品が一堂に会した世界一のルネサンス絵画美術館。
所蔵は約4800点、展示は約2000点。

そのほんの一部を。
firenze2.jpg
多くが宗教画。

人垣ができているところは・・・
italy (447)


ミケランジェロ『トンド・ドーニ』(1507年頃)
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レオナルド・ダ・ヴィンチ『受胎告知』(1472-75)
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ダ・ヴィンチが20代のころに手がけた実質的デビュー作。
大天使ガブリエルが聖母マリアに懐妊を告げる聖書の重要な一場面。


ひと際込み合っている部屋がありました。
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あ・・・!

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ボッティチェリ『ヴィーナスの誕生』(1483)

教科書で見た~!世界史でおぼえた~!

・・・と、ミーハー根性丸出しですが、
それでも、ルネサンス絵画を花開かせた傑作と言われる作品を目の前に言葉が出ない私でした。

次も同じく。

ボッティチェリ『プリマヴェーラ・春』(1477-78)
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この2点はサイズも大きく、とても見ごたえのある作品でした。


廊下からフィレンツェの街並やアルノ川を眺め、ホッとひと息。
firenze4.jpg



芸術のシャワーを浴び続けます・・・

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firenze6.jpg

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ティツィアーノ『ウルビーノのヴィーナス』(1538)
italy (479)
「世界一官能的なヴィーナス」との呼び声もある作品。


ラファエロ『ひわの聖母』(1505)の説明を聞く日本人ツアーの方たち。
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・・・に聞き耳を立ててみる、おこぼれ狙いの我ら夫婦でした
キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v。

それにしても、日本人ってのは、、、
地味ですなぁ。
みなさんのアウター、黒・グレーばかり。
そして静か。

かくいう私たち夫婦も超地味色でした。

対照的なのは中国人・韓国人の方々。
アウターはピンク!グリーン!黄色!白!
黒であっても下のパンツは赤!
てな感じで。
そして、お喋りの音量が・・・すごい。
(´~`;)


偏見入ってますかねぇ。。。


静かな日本人ツアー客を見かけると、
なんだかほっとしちゃいました。




3階にある「トリブーナ」と言う八角形の間。
firenze3.jpg


美術館のバルコニーからのフィレンツェの街並み。
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夕暮れ。たそがれのフィレンツェ。

可愛いお屋根。
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以下もすごい方たち。

レンブラント
firenze5.jpg

ラファエロ
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エル・グレコ
italy (460)

エル・グレコはあまり好みではないけれど、
確実に己の作風を築き上げていて、すごいなぁと思います。


美術館を回り終えるころにはすっかり日没。
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夜のフィレンツェ!


再びシニョーリア広場。
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プロジェクションマッピングもダヴィデ。
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クリスマスイルミネーションが素敵。
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さて、夜ごはん。
街をぶらぶら歩いて雰囲気の良さそうなお店に入りました。
たしか、お店の前に日本語メニューもあったんだと思う^m^
firenze8.jpg
そしたら、日本人の女性スタッフさんがいらして☆

もちろん言葉の心配無用でした。
30前後かなと思われる日本人女性は、
もう8年くらいフィレンツェに住んでいるとのこと。
すごいなぁ☆

出てきた料理はどれも美味しくて☆
ご機嫌です。
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回りに座るイタリア人男女が美しくてねぇ☆
雰囲気たっぷりの中での夕飯は最高でした。

そうだった・・・
この時に食べたローストビーフが忘れられなくて、
1月に自宅で作ったのでした。

コレ。
firenzeplate.jpg
トマトの切り方盛り付け方がいただけませんが(苦笑)、
でも美味しかったんですよ♪
チーズはローマで買ったパルミジャーノレッジャーノ。
バルサミコ酢とオリーブオイルをたっぷり掛けて。

また作ろう。


夕食後、ホテルまでの道を散策がてら歩いていたら~
素敵なスイーツショップ!
1733年創業の老舗カフェ「Gilli(ジッリ)」。
firenze7.jpg
吸い寄せられるように店内に入り、
お腹いっぱいなのにアレコレとテイクアウト。


さて、長一日が終わり、ホテルへ。
建物の入り口の重いドアをチェックインの時に貰ったカードキーで開けると、
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この鉄格子のドアが現れます。

そして、このエレベーター&階段。
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真ん中の細い四角いのがエレベーター。
20年前、卒業旅行で初めてイタリアを訪れた時の感動再び!
おそらく100年以上は経つであろう年季の入ったエレベーターをふつうに使い続けるイタリア人ってすごいと思う。
私たち二人とスーツケース2個でギリギリ!ってとこでした。
荷物がなければもちろん階段です。


ホテルの部屋。
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広々としていて気持ちのよい部屋でした。
この旅の3つのホテルの中では1番かな。

歩き疲れた体を甘いスイーツで癒す。
firenze10.jpg
う~ん美味しい♪
・・・が、やっぱり日本人には日本のスイーツが一番なんだな≧∇≦;
甘さとかバターやクリームの濃厚さの好みがだいぶ違うように感じました。
でも、異国で食べる異国の味、これも旅の醍醐味。


こうして12月28日の夜は更けていきました。
つづく・・・
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コメント

素晴らしい旅録

こちらも行ってる気分になれるし、素晴らしい旅録ですね!!(^_-)-☆
それにしても、本物の美術作品を写真に残せるってすごいね。
日本の美術館では考えられないような。。。^^;

PS;ずいぶん時間も経っていると思いますが、しっかり記事が整理され仕上がってますね!
それだけ楽しかった証しだね!!

ゆめさん♪

> こちらも行ってる気分になれるし、素晴らしい旅録ですね!!(^_-)-☆
自分たちの記憶が薄れる前に・・・と思って、ついつい詳細に書いちゃいます。

> それにしても、本物の美術作品を写真に残せるってすごいね。
> 日本の美術館では考えられないような。。。^^;
そう、絶対ありえませんよね!
パリはオルセーは撮影禁止でしたが、他では大丈夫でしたし。
写真撮れるから、満足度も高いかも。
でも、落ち着いてみたい人にとっては邪魔なのかも~
ま、iPad掲げてる人よりはましかなぁ。

> PS;ずいぶん時間も経っていると思いますが、しっかり記事が整理され仕上がってますね!
> それだけ楽しかった証しだね!!
そろそろ記憶がヤバイです^^;
でも、楽しかったのは間違いないです^0^
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