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2015年のお盆

2015.08.20 01:46|小城&佐賀県
2015obon (4)

我が家のお盆帰省は12日から。

12日、まずは糸島へ。


糸島観光は初♪

映像や写真で見る「二見ケ浦」。

昔は普通の海岸線だったと思われますが、
カフェやレストランが立ち並ぶオシャレスポットでした。
2015obon (3)
若者率・オシャレ率の高いこと!!

若干の居心地の悪さを感じながら(笑)ランチ。
itosima.jpg
味は・・・う・・・ん。

景色が何よりのスパイスってことで!
≧∇≦


友人たちに教えてもらった押さえておくべき糸島グルメ。
itosima2.jpg
またいちの塩製造所のぷりん』
村上家本舗のかき氷』

どちらも、びっくりするくらい辺鄙なところにあります。
辺鄙なところですが(繰り返すなっ!!)、どちらも大繁盛!
またいちの塩製造所なんて、辺鄙な駐車場からさらに徒歩で200ⅿくらい歩きます。
が、それでも人は美味しいモノを求めて吸い寄せられるように行くのです。
その「レア感」が、特別な美味しさにしてしまうのでしょうね。
そしてSNSで発信し、さらに人が押し寄せる現代の構図です。

・・・私もしっかりその一人なんですがね≧∇≦;

個人的には、『またいちの塩製作所』がいろんな意味でおもしろかったです。
塩の精製風景は、なかなか見ごたえがありました。
場所も、建物も、味があるっていうか・・・
海を見ながらぷりんを食べることもできますよ♪


糸島、
観光と言っても。。。白糸の滝も行ってないし、、、
友人が教えてくれた嵐ファンの絵馬がいっぱいあるっていう「桜井神社」も行けなかったし、、、
つまりは、グルメ旅でした^m^




この日は帰省はせずに、唐津は呼子泊♪
yobukosaga3.jpg

旅館 清力(せいりき)

ご覧の通りの小ぢんまりとした昭和な旅館。
お風呂も温泉ではない。
(呼子は温泉は出ません)


けれど~

yobuko.jpg

夕食♪

暮れゆく呼子の港を眺めながらの部屋食。


透き通ったイカ。
yobuko1.jpg
「ゲソの踊り食い」を初体験。
まだ元気に動いているゲソをハサミでパチンパチン(人間って、、、シドイTmT)。
食べると、あまーい!うまーい!(私って、、、シドイ)

そして、人生初の伊勢海老のお刺身。
これは大ヒット~☆
夫もあまりのおいしさに目をぱちくりさせながら頬張っていた。


イカ刺しの後はぷりっぷりのイカ天。
yobukosaga4.jpg

この後、たこ飯まで出てきて、
もう入りませーん!!



デザートは、呼子の定番「甘夏ゼリー」
DSC_2134.jpg


お腹いっぱいで、就寝。(太る~)



朝食。
2015obon (5)
豪華過ぎ~
入らない~

昨晩の伊勢海老がお味噌汁となって出てきました。
2015obon (1)

大満足過ぎて、どうしましょ^^




チェックアウトまでの1時間ほどは旅館の前で釣り♪
yobuko6.jpg
エサ代300円だけで、竿とバケツは貸してもらえました。

釣果は、夫4匹、私1匹。
ぜーんぶ小っちゃかったけれど、釣れただけで満足。



13日の10時過ぎに呼子を後にしたわけですが、
呼子を去る私たちはスイスイですが、
呼子に向かう車は大渋滞!
呼子は一本道だし、片側一車線だし、う回路はありません。
ほんと美味しい物をいただくってのは大変なことですね^^;


実家への帰り道、多久の祖母に会いにいきました。
obaachan.jpg
大正9年生まれ。95歳☆

ボケてませーん。
裸眼で新聞読めちゃいまーす。
毒舌漫談まかせなさーい。


いや~、アッパレ!なおばあちゃん。

「あーもう死ぬだけよ」

と言っておきながら
『でも、生きとったらこがんして私に会えるろーが』
と、言うと、
大笑いしながら
「そうたいね~、こがんしてあんたに会わるったいねー、そがんそがん」

と、生きる気満々に≧m≦

毎日のように母や叔父叔母が訪れ、
時には孫たちが家族を連れて訪れ、
ひ孫も6人いて、
こんな幸せなおばあちゃんいないよ!

って思うけど、

でも、そういう家族を作ってきたのはおばあちゃん自身なんだなって思う。
ありがとう、おばあちゃん。


終戦記念日を目前に、戦争の話を聞いてみた。

祖母は結婚してすぐ祖父と満州に渡り、
幸いなことに、空襲などの怖い目には遭っていない模様。
満州での暮らしも、当時としては恵まれていたようだ。
ただ、終戦後の引き揚げの時は大変な思いをしたみたい。
具体的には話してくれなかったけれど、
わずかな話も、機会があれば姪っ子たちに聞かせたいと思う。




13~16日は小城と佐賀に帰省。

小城では、甲子園の話題から、物持ちの良すぎる母が保管していた
佐賀商(94年)と佐賀北(07年)の優勝時の新聞・雑誌でひと盛り上がり!

そこそこの年齢の佐賀県人は、この2度の優勝ネタで何時間も語れますし呑めます(笑)。
2015natu.jpg

『100年の甲子園の歴史の中で、決勝戦での満塁ホームランは佐賀県勢の2本だけです。』by NHK

この事実に痺れます~☆



兄のとこの中2の姪っ子。
1年ぶりに会ったら~
身長一緒になっとったー!160㎝!!(マジか!)

なのに、体重は私からマイナスの・・・8キロ^^;
でもって、顔は半分!(きっと気のせい)
並ばんようにしょー(笑)


実家ではみなで焼肉(兄のおごり)。
夫の実家では義母の手料理&鰻(義父母スポンサー)。
ごちそうさまでした!

夫の方の甥っ子姪っ子たちとも戯れました。
男子(小4&小2&小1)は将棋ブーム。
夫が対戦相手&師匠として大人気でした。
私も公園での野球の球拾いやキャッチボール相手を頑張りました。

夫がコースに誘われて危機感を覚えて焦っているゴルフ。
この帰省中に打ちっぱなしに3回も行きました≧∇≦
鬼コーチkumikoが後ろから横からダメ出し~(笑)
「ほら、体幹しっかり!」
「クラブ、もうちょっと短くもったら?」
やったこと、ないくせにね^m^


あ、もちろんですが、ご仏壇・お墓にお参りにも行きましたよ。
充実のお盆帰省でした。
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コメント

伊都国、行きたい!!

充実したお盆帰省でしたね!!
おいしそうなかき氷ですね!!
ホテルの料理も凄過ぎる!!
おばあさま、お元気ですね。
イイ人には、またイイ人が集まりますね。

糸島=魏志倭人伝の伊都国だものね!!
絶対、行きたいです。しっかり計画練って行きます。
http://www.city.itoshima.lg.jp/site/prof/tokucyou.html

こちらも鹿児島に行きたいと思うのですが。。。
桜島が怒りそうなので躊躇しています。
大昔の噴火では、現在の東北の仙台や山形辺りまで火山灰が積もったとか。。。
心配で親戚のみんなにメールしたけど、至って冷静というか鈍感と云うか。。。
やっぱり、南国の人の気質でしょうか?^^;

お盆休み、満喫されましたね~ 糸島、いいな~ 8年くらい前に行きました 行きたい工房があって、佐賀に行く途中に寄りました そのときも色んな工房があると聞いて、地図ももらって、また行きたい!って思うんだけど、なかなか難しいです(ToT)
若者がそんな田舎に増えてるってすごいことですよね~(^-^) いつかまたいくぞ~!若くないけど(^^;

ゆめさん♪

糸島、楽しいとこいっぱいありそうですよね。
クリエーターさんもたくさん住んでるし。
自然も豊かで、美味しい物もたくさんで、
ほどよく都会に近くて・・・

えーですねぇ~

ぜひゆっくりお出かけされてくださいませませ~^^ノ


桜島!
なんだか心配ですよね><
爆発的噴火がないといいけれど・・・

鹿児島の人たちは慣れっこなんでしょうね。
振り回されない方が、ストレスためなくて済むし、ふつうに暮らせていいのでしょうかね^^

kohoさん♪

そうなんですよね、工房がいっぱいあるそうで。
私は今回はそういうところに無縁でした~(塩製造所はある意味工房だったかも・・)
素敵なshopもあるみたいだし、またゆっくり行ってみたいものです。
若者・・・そう、あんなにたくさん若者がいる、それもチャライ感じの子は少なくて、みんなオシャレな感じでした☆
塩ぷりんのところで前の女の子のグループが「夜ホテルで食べよう」って言ってたから、旅行できてるんだなぁと、糸島がすっかりそういう場所なんだって思いました。
kohoさんもいつかゆったり時間で訪れてみてくださいね♪
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